いちじく山 ▲△▲ 暮らし

動物絵描きAYAの摩訶不思議な日々。

これからのお知らせ☆彡

 

このブログ、今月末で閉じることにしました☆

今月末まではまだ書くので、

もう少しお付き合いいただけたら嬉しいです♪

 

というのも

ツイッターにハマってましてw

こっちに絞ろーって思いました♪

断捨離♪

 

 

そもそも、私のブログに対する純粋な気持ちって

「こんな人がいてくれたらなぁ」

っていうところから来てる。

 

「私が好きなタイプの絵を描いてて

 インスピレーションの流れの中で生活してて

 ちょっと頭がおかしい

 生命力に満ちた人が

 毎日のあったことや感じたこと、

 どーーーでもいいことを発信してくれたら

 ホッとするし、元気もらえるだろうなぁ。」っていう。

 

じゃあ、自分でやればいいんやん。

そんな自分になればいいやん。

どんな声が聞きたい?

どんな世界を見たい?

 

それは、どこか遠くに手を伸ばすのではなくて

本来の自分に戻る道でした。

出しては感じ、出しては整え、

だんだん、本来の自分の声と

外に出る声が一致してきました。

書けば書くほど、自分が整っていった。

 

結果、ブログ、大好きだった♡

書くのも楽しかったし

こんな人いたらいいなぁ、を、

自分で叶えてあげることができた。

ブログで、自分の世界を展開することができたのは

本当に素晴らしい創造体験でした♪

 

 

ただ、

・絵を描く時間がもっと欲しい。

・もっともっと引きこもって集中したい。

・物質を作りたい作りたい作りたい!

という願望が日々、むき出しになって来てw

 

でも、発信は続けたい。

そしたら、ツイッターの方が、

むしろピッタリだったんだよね。

 

思い立った時に

ちゃちゃっとかける。

写真なしでも投稿できるし。

この私が、ほぼ毎日更新してる!(☉∀☉)

 

あとは、

私がブログで言いたかったことは

もう言えたな、という感覚がある。

満足感。

 

 

ブログ見てくださってた方や

スター押してくれた方

直接に「読んだよ!」「よかった!」と伝えてくれた方々

本当にありがとうございます!\(*^▽^*)/

どれほど励みになったことか!

 

このとてつもなく人がたくさんいる世界で

どんな形であれ、たとえ一瞬であれ

出会えたこと、共鳴できたということは

やっぱりすごいことだと思っていて。

このタイミングで、こんな風に会おうねって

魂で約束した仲間だと思ってます。

 

f:id:figmountain:20180518160144j:plain

花束を君に〜♡.。.:*☆

 

 

しかし!

これで終わりじゃありません☆

ツイッターはほぼ毎日更新してますし

年内にいちじく山の

WEBマガジン的なものを始めたいと思ってて。

 

というのも、

いちじく山の仲間たちが

キャラ濃ゆくてねぇ(*°ᆺ°)

なんか色んな意味でとても豊かなのです。

でも、私の周囲ってネットに興味ない人ばかり。w

だから彼らにもライターになってもらって

いちじく山的暮らし方を

ネットで垂れ流したい♡

という願望が生まれてます。

 

そんで、メルマガもやって

プレゼント企画とかもやりたいな♪

ガッツリ自分の世界に引きこもって

納得いくものを納得いくまで作って

それを、たまに表に出て

みんなと遊びながら循環させたい。

 

そんなわけで

引き続き、フォローしていただけたら

めちゃくちゃ嬉しいです♡

 

 

ツイッターもフォローよろしくお願いします~☆

twitter.com

 

 

長文、最後までお読みいただきありがとうございました♡

 

 

いちじく山 WEB SHOP オープン!

 

本日、ついに

いちじく山 WEB SHOP、オープンしました~☆

figmountain.thebase.in

 

 

「やるぞーっ!」て言ってから

2年くらいでしょうか…

随分たちましたが(爆笑)

ようやく!でございます。

 

今回は驚くほどサクッとできまして

「あれ?なにをあんなに苦労してたんだろう?」

と不思議に思ったほど。

 

 

 

だから

「できないなー」って止まってしまっても

いつか、その時がくればできたりすることもあるし

必要なパーツを揃えるために寄り道してる場合もあるし

衝動がまたやってきたら

スムーズに流れたりするから

できないことがあっても、

気にしなくていいんだな!って思いました♡

どんな道を行っても、

それが自分の道となる。

間違うことなど、ないのだ♡

 

 

そして、今日、

愛しの作品がお嫁入りしました♡

描きおろしの縁取りでプリントした詩を添えて。

 

f:id:figmountain:20180516013718j:plain

 

E=のフライヤー冊子の表紙の絵なのだけど

吉俣さんからのオーダーは

「締め切りなし!」

「アイデアも自由!」

「Ayaちゃんの好きなように!」

っていう圧倒的な自由な環境で作らせてもらえました。

 

でもさ、

さすがにライブのフライヤーなんだから、

ライブ前には完成しないとね、って思うでしょ。

でも、

「いーのいーの、ライブ終わって数年後に完成して配ってても面白いやん!」

って自由すぎて、最高でした。w

 

おかげで、納得いくまで

じっくりコトコト

思う存分

私のワクワクをギューギューに込めることのできた作品です。

すごく楽しかった。

 

 

まるで自分が産んだ子どもみたいで。

ああ、これから新しい場所で

新しい人に寄り添って

新しい人生を生きていくんだな。

アディオス!

ありがとう♡

そんな気持ち。

 

 

お嫁入り先も、

とても素敵な方の元。

龍に乗った天女みたい。

全てのパーツがはまっていく。

本当に嬉しい。

感謝だなぁ♡

 

その方とお友達とで

キャッキャとお話していたら

みんなのワクワクが共鳴しあって

エネルギーが増幅しました♪

また何か生まれそうwww

 

 

は〜☆

牡牛座新月天王星牡牛座入りという

宇宙イベントの日に

こんな嬉しい一歩が踏み出せた喜びよ!

 

って書いてたら、カサッて音がして

すぐ横にテントウ虫が!

テントウ虫って太陽とか神様とか

聖母マリアとかと関係があって、

幸せを運んでくれるんだって。

わーい(●´艸`)

 

 

そんなわけで(どんなわけだ)

いちじく山 WEB SHOP、よろしくね~♪\(*^▽^*)/

figmountain.thebase.in

 

 

ツイッターはじめてみた感想♪

 

5月1日から、密かに呟いてたんですがw

この「独り言」スタイル、楽しい。

誰とも繋がってないのに、

めっちゃ呟いて楽しんでるwww

ほんと自分ワールド好きよね。(●´艸`)

 

↓ 気が向いたらフォローしてみてくださいね☆

twitter.com

 

 

最近は、

何か心に浮かんだら、できる限り即行動に移すようにしてて。

それにはちょうどいいツールだなって感じた。

出したら、入ってくる。

 

言葉も、思考も、

文字化したり、実際に公開したりするだけで

物質化(現実化)しはじめる。

そして、次の展開がやってくる。

 

 

 

そのおかげか、

まーまー忙しいんだけれども

ずーーーっと以前からストップしてたWEB SHOP(笑)

またちょっとずつ進みはじめて

15日にオープンする予定で動いてます♪

 

 

f:id:figmountain:20180504205848j:plain

最近のはばちゃんの日課は、日向ぼっこ。

 

 

淼々(びょうびょう)と溢れた最終話

 

はるひらり展の5日前にやった

吉俣耕二・E= 最終話「淼々と」

 

f:id:figmountain:20180430150158j:plain

 

公演では

はじめに私が絵の祭壇の上に手紙を置いて

そのあとライブが始まり、

途中で吉俣さんがそれを読む。

そして、「生命の木」を歌う。

というものでしたが

その手紙の詩が出来上がったのは

なんと2日前でした。(☉∀☉)w

 

4月頭に打ち合わせた時点では

「詩を創りたい!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o」って言ってたのですが

全然降りてこない。(oωo;)

 

あれ?もうそろそろ降りてくるはずなのになぁ…

準備で動き回りすぎて

インスピレーションの流れが途切れちゃったのかなぁ…

って、かなり焦った。

 

吉俣さんに電話したら

吉俣さんもしっちゃかめっちゃかで

電話口で、ガタガタガター!って音がして

「うわ、上からパソコンが降って来た!」とかw

 

その翌日

吉俣さんにある事件が起こって。

どうやるか、どころか、

できるかどうかもわからないと思った。

なんでこのタイミングで、こんなことが…?

 

呆然として

頭が真っ白になって。

自分の意識に問い合わせた。

「この出来事は、私に何を伝えているの?」

 

そしたら

急に、身体が燃えるように熱くなった。

強烈な「生きろ。」という

確かな感覚が内側から上がってきた。

 

 

そうか。

私にできることは

これしか、ないんだな。

 

 

そのあと、

詩「はじまりのうた」が、

ドドドーッと一気に降りてきた。

 

一晩おいて、少し手直しして完成して。

なんだかんだで、

公演も無事、行うことができ。

会場中に、E=のパンフレットを撒き散らしw

(終わった後、お客様が「あやちゃんが散らかすから〜w」とか言いながら、全員で後片付け全部やってくれた。ホント神様(´;ω;`)ありがとうございます♡)

f:id:figmountain:20180430150549j:plain

 

E=のパンフレットの表紙となった作品

「Otra! Otra! Otra!」を祭壇に鎮座させ

f:id:figmountain:20180430150621j:plain

 

吉俣さんの音楽は

これまで1年間の歩みを、

これまで生きてきた時間を、

練り、

熟成し、

発酵し、

凝縮し、

強い芳香と、

深い味わいと、

限りない優しさと

生命力に満ちた

新たなる生命の種が会場中に、そして世界に、広がった。

 

f:id:figmountain:20180430150924j:plain

(ちなみに吉俣さんが今読んでる『千一夜物語』によく出てくる

龍涎香(りゅうぜんこう)」とは、

フェロモンのような強い香りの超高級なお香で

ダイオウイカなどを食べたマッコウクジラの腸内にできる結石なんだって!

中国では「龍の涎(よだれ)が固まったもの」と言われていたそう。

私はちょうどフリオ・コルタサルの「悪魔の涎」という小説を読み終わったばかり!)

 

 

吉俣さんは

吉俣さんの全部

もっと言えば

骨の全部で歌っているようだった。

「生命の木」を聴いてて

ああ、生きててよかったなぁ。

って涙が出た。

 

 

淼々と。

水面が果てしなく広がっているさま。

満たされて。

どこまでも。

 

これまでに私が関わったイベントの中で

一番素晴らしいものになったと感じた。

これが、

今の私が手を伸ばせる

最高の到達点だった。

 

そして、

そのエネルギーはそのまま「はるひらり展」に流れ込んだ。

 

 

f:id:figmountain:20180430151635j:plain

 

祭壇に飾った絵「Otra! Otra! Otra!」の言葉の意味はスペイン語

 

Otra! Otra! Otra!

(アンコール!アンコール!アンコール!)

 

Baila en el amor eterno.

(永遠の愛の中で踊れ。)

Vive en la luz perfecta.

(完全な光の中で生きろ。)

 

 

 

公演で発表してもらった詩は

絵が語る言葉だ。

観る人、観るタイミングで

絵が語りかける言葉は違う。

だから絵を観るということは

自分を理解するということだ。

この時、絵が私に語ったことはこうだった。

 

 

 

「はじまりのうた」

 

ぱしゃ──くしゃ。

今、卵が破(わ)れる音がした。

 

私は両足をつっぱって

全長9km2m8cmの翼をひろげる。

 

なんという優雅な翼だろう!

一枚一枚の羽根は、バラの花びら。

生まれたての歓喜の香りにさそわれて

おびただしい数のチョウやミツバチが

さわさわと舞い、さざめく。

 

世界への挨拶がわりに 羽ばたいてみると、

すさまじい風が吹き荒れ

イチジクの森がいっせいに揺れた。

3333年の眠りから目覚めたライオンが、

黄金のたてがみを大きくふくらませ

私の誕生を祝う咆哮を

全宇宙にとどろかせた。 

 

私は空たかく舞い上がり、風に乗り

ムクムクとひっきりなしに

雲を生みつづける雪の山脈を超え

やがて海岸にたどり着いた。

 

寄せては返す、波また波。

そこで私は

神の笑いを炸裂させながら

ウミイグアナとなって大海原へおどり出た。

 

もっと深く、もっと深く。

身をくねらせて泳ぐうち

手や足が伸び、殖(ふ)え、ひろがり

ダイオウイカとなっていた。

 

深海の闇を吸い込み

金色の鱗粉を吐き出しながら

ただ 確かさだけを頼りに進んでいた。

 

そのうちに上と下がさかさまになって

気づくとそこは土星の裏側だった。

冥王星のハートに手を伸ばし

私は光となり

新しい軌道を描きながら

こうしてカイパーベルトまでやってきたのだった。

 

 

私は私を生んだ。

私はあなたを生んだ。

私は恐竜を生み

すい星を生み

小さなイチジクの実となった。

この世界をめぐり

脈動する血液となった。

 

 

アンコール!アンコール!アンコール!

おわりは、はじまり。

 

無限という名の

蛇に抱かれながら

 

踊れ。

永遠の愛の中で。

 

生きろ。

完全な光の中で。 

 

 

 

f:id:figmountain:20180430164311j:plain

今朝、うちの庭で咲いたバラ♡ 

 

 

長文、最後までお読みいただきありがとうございました♡

 

 

吉俣耕二・E=の過去の公演レポはこちら↓

E=「月と六ペンス」で濃密な沈黙を味わう。

E= コンヤ、キミノ

E=「夏の花」。たどり着いた場所は「私」だった。

今と全部を、保存された☆

 

吉俣さんのサイトはこちら↓

MUSIC STUDIO 海猫山猫

 

 

一番のギフトは♡

 

f:id:figmountain:20180429215806j:plain

 

はるひらり展の準備は

3月31日に「Sycamore Gate」が完成したあと

4月に入ってから半月、猛スピードで。

 

大急ぎで絵をスキャンしてもらいにスタジオへ。

宣伝にも、動き回り。

 

新しいポストカード制作や、シール制作。

絵の額装。

布縫ったり、カーテン縫ったり。

f:id:figmountain:20180429212721j:plain

 

 

ハンコの下絵描いて、

業者さんに作ってもらって、紙袋にポンポン♪

f:id:figmountain:20180429212904j:plain

 

 

散らかり放題、物だらけのアトリエの片付けをみんなに手伝ってもらって。w

掃除してもらって。

展示の計画考えて。

展示用のレールつけてもらって。

E=の準備と、出演して。

展示して。

その他、細々とした作業がいっぱい。

 

前日に、ニス塗り終えた看板☆

f:id:figmountain:20180429213004j:plain

 

大変だったんだけど

それ以上に、めちゃ楽しかった。

 

最初はね、

あまりにもやることや考えることが多くて

やることリストを書いたら、

あまりにも長くなって、一瞬ひるんだ。w

 

もう、これは私では処理できない!(oωo;)

って早々に降参して。w

宇宙さまお願いしまーす!\(*^▽^*)/

って宇宙に全部投げた。w

 

 

それからは

時間のこととお金のことを考えず

ひらめきを完全に信頼して

今、自分の中から出て来たことをやる。

あーだこーだ考えず、とにかく、やる。

っていうことにした。

そこには、休憩も、睡眠も、

展示と全く関係ない衝動買いも含まれてる。

 

それがすごくよくって\(*^▽^*)/

自分から出て来た欲求を

すぐに満たす。

すぐに流す。

どんどん流しているうちに

展示当日になった。

 

ぶっちゃけ、お金はめちゃくちゃピンチだったし

間に合わないこともあったけど、

思ってたことほとんどできた。

びっくり!!(☉∀☉)

奇跡だと思ったよね。

 

 

正社員でめちゃくちゃ働いて

制作ディレクションをやってた頃。

必死でスケジュール管理やって、

絶対に遅れやミスがでないように!

締め切りは死守!!((((;゚Д゚)))))))って息巻いていた

あの頃の私だったら

こんなパフォーマンスは到底できなかったな。

 

何より、心の満足度合いがすごかった。

もう、私は私の全部を出しきった。って思えた。

空っぽなのに、満たされている。

 

自分に集中すればするほど

自我がどんどん消滅していく感覚。

 

この経験こそが

一番のギフトでした♡

 

 

f:id:figmountain:20180429215859j:plain

手の影、でかっ!w

今回、私は、自分の想像以上のことができた。

思った以上の結果も出た。

自我の抵抗をやめて、素直な自分の声に従えば、

本当のあなたは、あなたが思ってる以上のことができるんだよ。

そんなメッセージだと思う。

 

 

太陽と月のマリアージュ☆

 

「Sycamore Gate」

f:id:figmountain:20180427171211j:plain

 

はじめにアイデアが降りて来たときは

シルエットだけがぼんやりと見えていて

進むうちにだんだん、詳細が見えて来た。

 

たくさんの木々が上と下へと伸び

脳のシナプスみたいに

つながっていたり

情報をやりとりしていて

どんな先端も

どんな細部も

生命と意志が宿り

全体を創っている。

どこまでも伸び、繋がり、殖えてゆく。

繁栄と循環。

 

 

描き込むにつれて

これはエジプトイチジクの木だなって思った。

それは、いちじく山のモデルとなった木。

 

で、下描きが終わる頃

ふとしたきっかけで

エジプトイチジクは

Sycamore treeとも言い

古代エジプトでは生命の木として扱われてたって知った。

 

しかも、うろ覚えだけど

ピラミッド文書には

「エジプトイチジクの木は神々の座である。」

「二本のトルコ石のエジプトイチジクの木は天国の東の門である。

その間から太陽神ラーが昇る。」

って書かれてるんだって!

 

二本の木の間からライオンが…

ああ、これ、太陽神ラーやん!

 

 

でもって、エジプト神話の女神ハトホル

愛と美と豊穣と幸運の女神なのだけど

「イチジクの女主人」といわれていたんだって!(☉∀☉)

まさにそのちょっと前から、

ハトホルってワードが来てたの!

 

ちなみにハトホルは、ギリシャに渡ると

愛と美と生殖と豊穣を司る

アフロディーテという女神になります。

で、ローマ神話ではヴィーナスになります。

 

 

ほほー・・・

 

私がアクセスしていた周波数帯は

こんな感じだったんですねー。

 

 

しかも

完成したのは

3月31日の天秤座満月。

天秤座って言ったら金星。

金星って言ったら愛と美と豊穣。

アフロディーテ・ヴィーナスって言ったら、金星の女神。w

そういえば、少し前から、

以前イタリアに旅行した時に買った

ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」のメモ帳を飾っていたな。

で、私のホロスコープは金星がやたら強調されている。

実は(?)とても金星的なのです私。

 

 

いや~

よくできてますな!

 

 

で、

天秤座満月に完成したってドヤってるけど

これ本当に偶然!

できることなら、もっと早く仕上げたかった(´;ω;`)

制作スケジュールが押しまくったせいで

そのあとの、E=の公演とはるひらり展の準備がどんだけ大変だったか。w

 

でも、妥協はしなかったおかげで

満月の夜にぴったり完成して、

(その時点では満月だって気づいてなかった)

たまたま絵をもって庭を歩いてたら

パアア~!って満月の光が祝福してるみたいに

絵を照らして。

ライオンが、共鳴して

それはそれは誇らしげに光り輝いたんです!

 

f:id:figmountain:20180423210536j:plain

 

ライオンが太陽なんだったら

地球で月と出会えて

あー

太陽と月が喜んでるなぁ。

太陽と月は愛し合ってるんだなー。

ああー

嬉しいなぁ。

 

その瞬間に

この絵が、完成した。

 

 

額装の際には

麻の布のマットを勧められて。

木の額に麻のマットで

とてもしっくりきた。

 

f:id:figmountain:20180427171517j:plain

 

私調べでは

麻は古代エジプトでは

Woven Moonlight(月光で織られた生地)と言われ(!)

「神に許された」ものとして

神官の衣服や神事に用いられ

ミイラも麻で包んだんだって(●´艸`)

 

他にも人の力を蘇らせるとか

魔除けにもなるらしい♪

 

あ~

こういうのめっちゃ楽しい♫ ٩(*^ω^*)۶♫

 

 

f:id:figmountain:20180427171611j:plain

ハバちゃん「あたしはおやつが楽しいな〜♪」

 

 

長文、最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

最終日は動物たちの日だった。

 

それは、はるひらり展の最終日のこと。

朝起きたら、心がものすごく整っていた。

 

それまで毎日、

たくさんの人と出会い

心が震えたり

情報交換したりして、

私は、ずれたり、整ったりを繰り返して

少しずつ少しずつ

その日に向けて歩んで行ったように思う。

 

その日までの出来事、話したこと

ひとつひとつが

その日への布石だった。

 

 

最終日は日曜日なのに、

平日以上に、お客さんが来ない。笑

能勢さんからも、2時間くらい遅れる~って連絡入って

一人で2時間

私の大好きを詰め込んでこしらえた、いちじく山空間で

大好きなバッハを聴きながら

大好きな紅茶を飲んで

大好きな本を読んでいたら

もう、幸せすぎてクラクラした。

 

そのあと

能勢さんや、お客さまが来ても

みんな、同じように静かで穏やかなリズムで

心地よい静けさの中

そよ風と鳥の声に耳を傾けて

お客さまがいても

もう途中でうたた寝するくらい心地よくて。笑

 

この空気感はなんだろう。

エネルギーの感じは、以前、能勢さんと行った(!)

いちじく稲荷神社を思い出した。

お多福さんや、お稲荷さんや、近くの山の神様や、

たくさんの神様を祀っている神社だった。

 

ものすごく静かで、クリアーなのだけど

ポカポカしてて、故郷に帰ったみたいで

たくさんの生き物がわさわさクスクスしてる楽しい気配。

 

 

そしたら、能勢さんがふいに

今朝、夢とうつつの間で見たビジョンの話をしはじめた。

 

いちじく山の扉から

「Sycamore Gate」のライオンがのっしのっしと入って来て

びっくりしてたら

たくさんの動物達がゾロゾロとそのあとに続いて入って来た。

今日はみんなここに見に来てるみたい。

 

f:id:figmountain:20180423210536j:plain

♡♡♡o(≧∇≦)o♡♡♡

そんな嬉しいことってないよね!!

胸がいっぱいになった。

 

そうかー!

だから、もしかしたら今日は

会場が動物でいっぱいだから

人が入って来にくいのかもね!

 

って話してるところへ

静かに扉が開いて

姿もたたずまいもアルパカそっくりのお客さまが

黄色いバラを一輪たずさえてこちらをパッチリとのぞいておられた。w

その後ろを猫が走っている。w

 

もはや、完全に動物の世界。www

 

 

ひとしきり再会の挨拶と近況報告をしたあと

私が「どうぞゆっくりご覧ください」っていうと

その方は「はい」って数歩踏み出したものの

そこで前にも後ろにも進めず、その場で足踏みして

立ち往生している様子。

 

「どうしたのですか?」と尋ねると

「拝見する前に、2、3質問があるのですが」というようなことを言って

ようやく安心したようにこちらに向き直りました。

 

ああ、この人は

自分から1ミリもずれていない!\(*^▽^*)/

嬉しいなぁ。

私もいつでも、こうありたいな。

 

 

私、自分が猫的だから

動物みたいな人が大好きなんだよね。

人間のルールが通用しないような。

そういう人を、自分のそばに集めていたい。w

能勢さんも、幻獣のようなところがあってね。

前世はツチノコだったって言われたことがあるらしい。www

わかる!!!w

f:id:figmountain:20180425152746j:plain

能勢さんのおぎゃー子ちゃん。

 

 

 

それから、

来てくれた人も

来れなかった人も

宇宙の完璧な采配で

そのようになっているんだな。

タイミングも、場所も、人も物も動物も

全てがエネルギーで引き合っていて

みんなでそれぞれが思う世界を創っている。

だから、全ての人が、

思考レベルで望むと望まないとに関わらず

魂レベルで私をサポートしてくれてる。

と改めて、確信を持った。

 

 

最終日はそんな1日でした。

とても幸せなラストであり、

私の今とこれからを暗示しているようでもありました。

おわりは、はじまり。

レポートはたぶん続く。w

 

 

 

長文、最後までお読みいただきありがとうございます♡