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動物絵描きAYAの摩訶不思議な日々。

『身体が「ノー」というとき』

『身体が「ノー」というとき - 抑圧された感情の代価』読んだ♪

たくさんの実例がとりあげられてて、感情を抑圧することがいかに身体に負担をかけているかということがよーくわかる。

自分に当てはまりすぎてて、あたたたた~でした。( ´Д`;)

私は、小さな頃から1年前まで、「感情ってほんと邪魔だなぁ。これさえなければ生きやすいのに。」って本気で思ってたから…。(〃´・ω・`)ゞ

 

特に「怒りの抑圧も暴発も、本当の怒りを感じることを恐れる気持ちがもたらす」という部分は、なるほど納得した。

「本当の怒りを体験するとき、劇的なことは何も起こらない。ただすべての筋肉の緊張がゆるむだけ。この体験と同時に、あらゆる不安は完全に消滅する。」

…というのはmamiさんに教わった感情消化のプロセスと同じなので、フムフム、だったのですが

 

怒りが安らぎなのだとしたら、怒りを爆発させているとき、その人の顔がこわばって、筋肉が緊張して、声帯が固くなるのは、なんでかっていうと、それは不安の表れなんだっていうところで

あ!そっかー!!ってすごい納得した。

私、自分の怒りと不安の境界線がイマイチよくわかってなくて、自分の体験を頭で整理できなかったんだ。

あのことも、あのことも、そうか、それで説明がついた!あースッキリ!

 

きっとこれは、1年前に「感情を感じる」からスタートした私が、少しずつ「表現する」まで進んできて、失敗と成功を繰り返しながら、ようやく見えてきた地平。

これまでは、よくわからなかったからスルーしてたのかもしれない。

 

興味を持たれた方は、ぜひ本を読んでみてください♪

免疫力あげてこ~♪

 

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