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いちじく山 ▲△▲ 暮らし

摩訶不思議の国の絵描きAyaの犬と猫とアートな日々。

壁紙とか聖テレーズ自叙伝とか♪

 

先日DIYマーケットという愉快なイベントに行って

あまりの興奮に瞳孔開きながら買った古い壁紙見本帳( ✧Д✧) 

後日、その壁紙見本でゴミ箱をデコったり、

ブックカバーにしたりしました。(*^ω^*)

ブックカバー、壁紙を折っただけなんだけど

しっかりしてて、手触りもいい♪

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いま読んでる本は『幼いイエスの聖テレーズ自叙伝』

まだ半分くらいだけど

ここでシンクロ続きのカルメル会ジャンヌ・ダルクが登場してびっくり!

いろいろと腑に落ちました。

 

というのも私、小さい頃に亡くなったおじいちゃんに

ジャンヌ・ダルクのような人になってほしい」

って言われた言葉がずっと残っていて。

そのメッセージの意味がよくわからなかったんだけど

今は、勝手に

神の声=自分の魂の声 に忠実に従う人であれ

ということだと理解しています♪

最近おじいちゃんの気配を感じると思ってたらこのことか。

(霊感は全くありません☆感覚ね。)

 

さて、この聖テレーズという人

とっても愛に満ちた聡明で繊細で美しい修道女なんですが

読んでると、めちゃくちゃ芯が強い!

修道生活に入る前の自分のことを「小さい女王様」と呼んでるし、

まさに自身の世界の女王様として君臨してる。

といっても他者を見下してるんじゃなくて、

自分も、他者も、万物が、神様が作り、大切に愛している存在なんだから

同じように愛し、大切にしているということ。

 

結構、自由奔放な印象で

周囲の意見とかかなり無視して

自分の意志を貫く強さがある。

その原動力とは、ひたすら神様イエス様マリア様ラブ♡

好き好き大好き♡が文章から溢れ出してる!笑

そして修道生活の中で、やがて彼女は悟ります。

自分の天職は愛だと。

 

まっすぐに大好きな世界を追求する、

その集中力と現実創造力のすごさは、

私が惹きつけられる人たちに共通してます。

 

私の心が熱くなる部分は

思想の正しさとか、行動の正しさとかでは全くなくて

肚の底から湧き上がってくる衝動や願いに

その人がどれほど、自分の身を任せているか。

愛って、そのことだと感じる今日この頃です\(^ω^)