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いちじく山 ▲△▲ 暮らし

摩訶不思議の国の絵描きAyaの犬と猫とアートな日々。

吉俣耕二・E= もうすぐ開幕!

 

吉俣耕二さんのライブ E= 、あっという間に初回の

5月10日(水)「昔々、ひとりの音楽家がいた」まで

あと4日となりました!

 

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フライヤーのイラストとデザインさせていただきました☆

 

楽しみだなぁ~(✿´ ꒳ ` )

 

吉俣さんのライブは、毎回、新しい驚きがあって

しかも今回は1年間通して、芝居小屋で、ということで

なんだか色々と、たくらみがあるようです。w

どんなものになるのか、

私も全く知らされていないので

ドキドキワクワクです♪

 

 

※以下、私のすごく個人的な感想なので

みなさんの感覚や、吉俣さんの思惑とは

大きく外れている可能性がありますのであしからず(ΦωΦ)

 

 

吉俣さんは、

基本、一人でアコースティックギターで唄うのですが

そこからイメージする一般的な音楽とはだいぶ違ってて

かなり独自の世界です。

私は、音楽を「聴く」というより「体験する」

という言葉がぴったりだと思ってます。

そして、どんどん自分の内側に入っていく感じがする。

 

電気とか波動を放ってるようで、私はビリビリきます。

電気刺激(笑)と、自分の感情がぶわーっと流れていく感じで

毎回、終わった後、おおお・・・(☉∀☉) って

なんかものすごい重力のものが身体を通り抜けていったような

憑き物が落ちたような感じがする(笑)

健康にいいんじゃないかとこっそり思ってます(●´艸`)

 

 

あと、吉俣さんの表現には

日常の出来事や、愛や夢と同じように

労働のこと、原爆のこと、難民のことなどが出てきます。

 

最近は、わりと

ネガティブな出来事を否定的に捉えて

避ける風潮があるのかな?と思ったりします。

でも、誰にでも、特別に

大事な人がいて、

大事な場所があって、

大事な出来事があって

それを、何が何でも大事にしたい。

自分とその存在の喜びと幸せを、実現したい。

という気持ちがあると思うのです。

 

対象は、人それぞれ。

自分のハート・魂が選んだ、大事な存在を、まっすぐに大事にする。

自分とその存在の、喜びと幸せを願って生きる。

絶対に、幸せになれるという、希望に向かって、

それを信じて、生きる。

その過程で通る、ぎゅーっとなること

苦しいことや悲しいこと腹立たしいこと

もちろん、喜びや愛おしさ、至福感も

全部が、愛に根っこを持ってると思うのです。

 

 

それを、なりふりかまわずに

身体いっぱいで表現する。

そして、いつもちゃんと、でっかい愛まで連れていってくれる。

そんな吉俣さんの表現に、

すごい!またやられた!ありがとう!と

毎回、心が震え、ひっくり返ります。

(あ、ちょうど今、家の外で、拍手喝采が!(☉∀☉))

 

 

でもって、E=のブックレットの短編もすごく面白くて。

枠から飛び出して、ぶわわわーっと暴れて

その中から新しい秩序を創り出していくような。

そして、愛のスケールの大きさといったら!

 

皆様お読みいただけたでしょうか?

まだの方は是非こちらからPDFダウンロードしてお読みくださいね♪

↓「吉俣耕二・E=」ブックレット(6.4MB)

http://bcaweb.bai.ne.jp/solamame/e_booklet.pdf

 

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もう、とにかく

とめどなく溢れ出てくる

イメージ・イメージ・イメージ!!!w

意味を問う隙間もないほどに、どんどん意識に投げ込まれる饒舌なイメージたち。

ユーモラスで、真剣で、ちょっと泣いたり歓喜で踊ったり、

礼儀正しいかと思えば、めちゃくちゃで。

 

でもさ、人生ってまさしく、

そんな彩り豊かな大冒険だよね。

本当の意味なんて、死ぬ時にしかわからない。

毎日毎日、出会いや出来事、人の想い、

絶妙なミラクルの連続、新しい世界に驚く。

足元の小さな花を優しく丁寧に大事に愛しながら、

世界を駆けめぐる壮大な夢にワクワクする。

 

個人的に、私が一番大好きな作家のガルシア・マルケス

彷彿とさせる文章で、かなり「ツボ」です♪

 

そんな吉俣さんの公演「吉俣耕二・E=」

響き合える人との出会いが

楽しみだなぁとワクワクしています♡

もちろん、公演も、色んな方とのコラボを見られるのも楽しみ♪

私も毎回、観にいくつもりです。

そして最終回には、私の絵を展示させていただきます♪

ご興味わいた方は、予約とかいりませんので、是非☆

↓↓↓↓

 

吉俣耕二・E=

at イカロスの森 

act call 20:00

 

スケジュール

2017年5月10日(水)昔々、ひとりの音楽家がいた

   6月14日(水)この恋のこと

   7月12日(水)保存 with 木村佐和子   

   8月5日(土)夏の花’17

   8月6日(日)夏の花’17

   10月11日(水)LOVE胡椒 with ヒラタユウイチ&ナカノサヤカ

   11月 8日(水)コンヤ、キミノ with ミナトノヨーコ

   12月13日(水)君は海を見たか?

2018年1月10日(水) i

   2月14日(水)アポジーとペリジー

   3月14日(水)月と六ペンス 

   4月11日(水)淼々と with Aya Nishimura

 

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ポスターもあるのー♪

 

吉俣耕二さんのサイトはこちら↓

umiyamaneko.thebase.in

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます♡