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いちじく山 ▲△▲ 暮らし

摩訶不思議の国の絵描きAyaの犬と猫とアートな日々。

吉俣耕二・E= 第一夜 ありがとうございました!

 

吉俣耕二・E=、一緒に体験してくださった皆様

ありがとうございました!

ブックレットも「すごく気に入ってて

部屋に貼りたいからポスターほしい!」って

言ってくださった方もいてすごく嬉しかったです♡

 

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感想は、もうね、びっくりぽん!でした。

ブリキの太鼓』の一節を、唄って。

 

自分のリズムで

 

自分の音で

 

自分の音量で

 

自分の感情で

 

自分の表情で

 

その時々に

自分に一番しっくりくる

自分を出す。

 

自分の中のものを出す。

なんでもいい。

どう思われたっていい。

思いっきり、全部。

大放出だ。

出したら、

次は、受け取った人の番だ。

 

さあ、君はどうする?

 

 

 

私は見た。

 

目に見えているものよりも

もっと膨大で、広大な、目に見えないものの世界。

その可能性。

 

それを

目に見えるように、その人が表現した時

この世界の多様性。

ダークマターだな。

 

 

先日、テレビで、養老孟司さんが

「猫は、違いの世界を生きている」

と仰ってた。

 

つまり

私たち人間は

ある人のことを、昨日も明日も20年後も、ずっと同じ人だと思ってるけど

猫にとっては、

人も、いつもの道も、太陽も、何もかもが

毎日同じなんてことはなくて

毎瞬、毎瞬、違う。

だから、毎日がとても豊か。

生を楽しみ、味わう術を知っている。

 

 

 

誰もが今の自分を高らかに表現できる世界。

 

誰も、誰かをコントロールしない世界。

 

上も下もない世界。

 

私が生きたい世界は、そういう世界。

 

そしてもう、そういう世界はここに始まっている。

 

 

で、私の出番に向けて

電車が動き出しているのを感じる。

さあ、私はどうする?

心の中の私がニヤリと笑ってます。

爪とぎとぎ。(ΦωΦ)

 

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最後までお読みいただきありがとうございました♡