いちじく山 ▲△▲ 暮らし

動物絵描きAYAの摩訶不思議な日々。

aya、塩で語るw

 

実は私、

物心ついた頃からずっと、で身体を洗ってます。

しょっちゅう蕁麻疹が出る体質だったことがきっかけ。

 

何度か、やめてみたこともありましたが

やっぱり塩のサッパリ感がないと皮膚呼吸できてないような。

うまく言えないけど、何かが身体全体についてる感じがして

皮膚の上に層があるというか

一回り、太ったような気分になる。(´-ω-`)

 

塩で洗うと、

本当に皮膚の中から清潔になった感じ。

脂肪もつきにくいし、吹き出物も出にくい。

そんだけ毒出しできてたら、

当然、心もかなりリフレッシュできます。

どこのスーパーでも売ってる伯方の塩は、優秀な相棒。

 

(あくまで私個人の感覚です。

感覚も、必要なものも人それぞれ。

合う合わないがあると思いますから

やる場合は自己責任でお願いしますね☆)

 

ちなみに補助的に使う石鹸は

色々ためした結果、

一番しっくりくるレシピで手作り

 

髪も、いろんなシャンプー試したけど

どうにも合わなくて

自分の手作り石鹸と、クエン酸リンスに落ち着いてます。

(たまーに塩も。)

 

 

こんな風に、私は肌に触れるものに

潔癖なくらいのこだわりを発揮します。

(部屋はかなりだらしないけどw)

 

他には、化学繊維がいっぱい使われていたり

締め付けるような、服や下着や靴下

指輪やイヤリングやヒールの靴

一部の化粧品など

すぐに頭痛や肩こり、吐き気、蕁麻疹などの反応がでます。

 

買ってすぐに手放す羽目になるもの、多々。

外出先でも、不快だったら、新しいの買って、お店やトイレで着替えることも!

 

以前はね、

そういう反応が出てても、

我慢したり、気づかないふりしたりしてたの。

普通の人が普通に使ってるものが使えない自分は

人間としてダメだ!我慢と忍耐が足りない!って思ってたのね。(●´艸`)

(修行好きだったわ〜w)

 

でも、そういう苦手なものがあるほどに

好きなものが、より輝くことに気がついた。

塩で身体を洗う人がいてくれて、本当によかった♡

塩を作ってくれる人がいて、売ってくれる人がいて、

本当によかった♡

石鹸しか選べなかったら、私、しんどかった。

快適さをありがとう!大好き♡

本気でそう思う♡

 

 

どうせなら、「大好き」という気持ちを感じていたい。

だからこそ「嫌」を見つけると

「嫌」を無視せず、むしろ凝視。w

(嫌に執着するという意味じゃないよ)

「嫌」が大きいものであればあるほど

対極の「大好き」に強烈にドキドキワクワクする。

一度「大好き」が見つかれば、そっちに焦点を当てればいい。

そして私の世界はどんどん「大好き」「トキメキ」で

いっぱいになってゆくという仕組み♡

 

そしたら「嫌」は、ただの不快な・逃げる・恐れるべき現象ではなくて

「大好き」を見つけるツール、宝の山になる。

 これぞ最強のポジティブ思考だと思う♡w

ネガティブをネガティブで終わらせないという。w

 

個人的には、

表現者であり、アーティストであるならば

(私は全ての人は表現者であり、アーティストだと思っていますが)

肌につけるものに気を使うのは

かなり大事なことではないかと思ってる。

 

自分の身体がアンテナとなって

インスピレーションを受け取るのだから。

 

自分の感覚がセンサーとなって 

自分の選択をするのだから。

 

 

といいつつ、べつに、気にしなくてもいいとも思う(どないやねんっ!笑)

人それぞれ好みは違うから 

私は そういうのが好き、というだけです\(^ω^)

ただの趣味。

 

 

私にとってお風呂は、水遊びの時間。

子供みたいに

お湯に浸かったり、ちゃぽちゃぽするのが、

純粋に楽しいことが全て♡

ぽわーっとして

虫や風や街の音を聞いたり

気持ちが溢れてきたり

インスピレーションが降りてくることも多くて

一人で、おおおおおーーー!!って盛り上がったりしてます。

 

たまに気が向いたら、オーガニックのアロマオイルも入れます。

オレンジスイート+ローズゼラニウム+ラベンダーとかフランキンセンスが好き♪

 

ほんの二年くらい前まで

お風呂が面倒くさくて仕方がなかったけど

今は、楽しみな時間です。

ゆったりお風呂に浸かれるなんて

心底、幸せだよね。

 

f:id:figmountain:20170627165002j:plain

うちのちょっとユニークな紫陽花。

なんか、ポクポクしてて美味しそう・・・

この根元で、

外猫のトラちゃん(女子)がスヤスヤ眠ってます♡

 

 

 長文、最後までお読みいただきありがとうございます☆