いちじく山 ▲△▲ 暮らし

摩訶不思議の国の絵描きAyaの犬と猫とアートな日々。

怒りの炎を抱きしめる

                  (7/31追記あり) 

禅僧のティク・ナット・ハンさんが

「怒りの炎を抱きしめる」ということを話していたのを

テレビで観たことがあります。

 

文字起こしをしてくれてる方がいらっしゃったので

リンク貼っておきますね♪

禅僧ティク・ナット・ハン�@怒りの炎を抱きしめる

 

 

当時のベトナムの困難な状況で

彼が抱えていた絶望・怒り・悲しみは相当なものだったけど

何ヶ月もそれを抱え、やがてそれが変容する体験をします。

 

 

ティクナットハン:

苦しみの扱い方を知っていれば

理解を生み出すことができます。

ブッダは、その方法を説きました。

(苦しみを)嫌がったり、消そうとするのではなく

優しさいっぱいに抱いてあげます。

自分の苦しみと戦ってはいけません。

しっかり見つめてよくあやしてあげると落ち着かせることができます。

苦しみ方を知ることは、慈悲と愛を生むことにつながります。

慈悲には癒やす力があり、慈悲と理解は、苦しみから生まれます。

泥から蓮が生まれるように。

 

 

 

 

私自身も、この「変容」を体験しました。

だから、すごく共感した。

 

愛する人と猫を立て続けに失い

仕事も、ありとあらゆることがうまくいかなくて。

もっともっと幸せにしたい人や動物たちがいたのに

私は、なにもできなかった。

誰ひとり、自分ですら、幸せにできなかった。

 

もう、目の前は真っ暗。

生きている意味がないと感じ

死にたかった。

絶望の底で

何日も、何日も、部屋で一人、

その絶望に全身どっぷり浸かって

私自身が絶望と一つになって。

 

もっと深く。もっと深く。

絶望の底へ、どんどん潜って行った。

 

いっぱい泣いて、泣いて、

これまでの人生で感じてきた

たくさんの痛みや悲しみが出てきた。

あまりの苦しみと悲しみに叫び声が出た。

 

でも、ある時

それが変容しました。

 

「私、生きてる」

という感じだったと思います。

 

それから

「生きたい」

 

ありとあらゆるものに

感謝と、愛が溢れて、爆発した。

 

 

生きてるだけで、こんなに幸せ。

ありがとう。

 

 

あの時の体験は、一番大きなものだったけれど

今は、何度も何度も訓練して、

もっと頻繁に、小出しにw

上手にできるようになりました。

 

 

もし、長い間

絶望感や、恐怖が抜けないという人がいれば

それは、中途半端で終わらせているから

いつまでも終わらないのだと思う。

 

自分の気持ちを、

ケアしてあげられるのは

自分しかいないよ。

 

(もちろんこれ、Ayaの考え方です。(・ω・) b

 あなたが好きな考えかどうかは、自分のハートで判断してね☆)

 

 

 ↓↓↓ 追記ここから ↓↓↓

 

あ、でも、それもまたプロセスの一部だから

自分を責めないでくださいね♡

全然問題ないです。

「で、どうしたいか?」って自分に聞くだけ。

 

そーなるともう

どんな体験だろーが全て前向きになるという。わっはっは!ヽ(´▽`)/

無敵の無限ループです(●´艸`)w

無敵になーれ・:*+.\( ´ ꒳ ` )/.:+

 

 ↑↑↑ 追記ここまで ↑↑↑

 

 

 

そういった体験から

私は、

すべての感情の一番底に愛がある

と感じています。

 

何度やっても、そうだった。

「今度こそ、もう愛はないだろう」と思っても

やっぱり、最後には愛にたどり着いた。

 

だから、諦めた。

完全降伏。ヽ(´▽`)/

どーせ愛だもん。ヽ(´▽`)/

 

 

だから、苦しみや悲しみや怒りや恐怖を感じた時

一番底の、愛の層まで、手を伸ばすようにしている。

 

 

そういうのを感じるとね

「んんっ?(ΦωΦ)」って

立ち止まって、観る。w

で、潜って、手を伸ばす。

一番底の愛の層まで、ズブズブっと。

 

すぐにできる時もあれば

数日かかることもあるけど

いつも、最後に愛の層にたどり着くことを知ってる。

 

たどりついたら、全部、愛に変換される。

 

だから、私の世界には愛しかない。

 

 

 

 

 

…って打ってたら

ラジオからベトナム戦争の曲が流れてきたΣ(・ω・ノ)ノ

シンクロは、そっちで合ってるよーっていうサイン。

世界はメッセージに溢れてる。

 

 

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怒りの炎ならぬ、

バナナ入りコングを一心に抱きしめるハバナちゃん♡