いちじく山 ▲△▲ 暮らし

摩訶不思議の国の絵描きAyaの犬と猫とアートな日々。

快楽主義な瞑想

 

前回の「女性は巫女体質。」という記事↓

figmountain.hatenablog.com

 

 

これに関連して

最近シンクロが続いて、

脳内リピートしてる曲が「タイスの瞑想曲」

こういう「シンクロ」や「脳内リピート」には

今の自分に必要なメッセージが隠されています。

 

 

で「タイスの瞑想曲」

甘くて美しくて切なくて、とろーんとなる名曲です♪

www.youtube.com

 

 

調べてみたら歌劇「タイス」の曲でした。

それが、娼婦と修道僧の物語でね。

 

 

そのストーリーはこんな感じ↓

 

美貌で快楽主義の高級娼婦であり

ヴィーナスの巫女でもある、タイス。

(全ての女性の本性ですね~♡)

 

彼女が、修道僧のアタナエルと出会い

享楽的な暮らしをやめ、神への愛、信仰の道へ行くよう説得され

彼女はそれを受け入れ、尼僧院へと入りますが

今度は修道僧の方が、逆に彼女への恋の虜となってしまいます。

 

最後は、彼女が至福の中、神の名を呼びながら息絶え、

それを修道僧が「私は間違っていた!愛している〜!。゚(゚´Д`゚)゚。」と叫びながら終わります。

 

 

ふふふ(ΦωΦ)

女性が快楽主義の高級娼婦をやめちゃったら

男性がかわいそうなことになるのだ(●´艸`)

 

だから、女性は、トキメキを大事に♡

女性はトキメキをサボると、ソッコーで枯れはじめますね。

女性が枯れると、かなり面倒くさい人になりますね。

(経験ありまーす\(^ω^))

そして男性がかわいそうなことになります。w

共倒れ。w(経験ありまーす\(^ω^))w

 

(タイスは豊かさ満点・愛の女神だから、枯れることなく豊かさの泉

 神様にときめいて至福のまま人間界を卒業して天国へいっちゃったけど

 アタナエルおいてけぼり。(´;ω;`))

 

 

女性が苦手なところを

「よいしょっ。」てできちゃうのが男性のカッコイイところ。

女性の心が不安になった時に

「大丈夫だよ。」って本気で言えちゃうところが男性のカッコイイところ。

惚れる〜♡(●´艸`)

 

 

そしてね

男性は、女性が男性を悩ませるのを

思う存分、愉しんでほしいなぁ♪

だって、

もし悩ませてくれなかったら、

さみしいんじゃないかなぁ。

男じゃないからわからないけど、そんな気がする。

 

 

 

全ての男女が、

そうやって愛し合っていたら

世界は平和になると思う。

 

だって、男女の愛から、生命が誕生するんだから

やっぱり、生命の要。重要ポイントだと思うなぁ。

 

 

 

それで

さらに似たようなテーマで思い出した作品が二つ。

 

 

ガルシア・マルケス『愛その他の悪霊について』

悪霊がついているとされた野生的で奔放な少女シエルバ・マリアと

神父の愛の物語。

これも悲劇だけど、シエルバ・マリアのあり方はすごく好き。

 

↓去年、オススメ記事書いてました☆

http://figmountain.hatenablog.com/entry/2016/07/19/221352

 

 

 

あと、だいぶ前に観た映画「ダニエラという女」

宝くじに当たった男性が、

そのお金で高級娼婦と一緒に暮らす契約をするけど

彼女の魅力と奔放さに男性たちが翻弄され…

ながらも、なんだかんだ言ってみんな幸せそうだねー。ヽ(´▽`)/っていう話。w

 

ストーリーは、若干意味不明というかw

私の頭の中はずっと戸惑いの嵐が吹き荒れていた印象でした。w

たぶん、主演のモニカ・ベルッチ様の驚異の美しさとエロスを

ひたすら堪能するだけでよい映画かと。w

 

たぶん、女性より男性にウケる映画だろうと思うんだけど

私は、女性におすすめだなーって思いました。

 

奔放でいい。柔らかくていい。傷つきやすくていい。

わがままでいい。エロくていい。w

 

これ、わりと多くの女性が、自分に制限かけてる部分かと。

私は、そうでした。

そうかぁ~ここまでかぁ~。まだまだだわ~Σ(゚口゚;)

って自分の小ささを思い知りました♡w

 

 

まぁ、これも私一個人の考えなんですけどもね。

根っこが、快楽主義者。

高校生の頃だったと思うけど、

澁澤龍彦『快楽主義の哲学』に出会って

「うおおお!こ・れ・ダァー!!!」

って思った衝撃は今でも鮮明。