いちじく山 ▲△▲ 暮らし

動物絵描きAYAの摩訶不思議な日々。

言葉の力:2について

 

言葉の力ってすごい!って

感じる出来事が続いて、

「あ、私が出会って元気になった言葉を

シェアしたいな」って思ったので

さっそく昨日「ぎゃ!素敵!」ってなった言葉を。

 

 

私たちが2人になったという事実が、

すべてを変えるのです。

仕事が2倍だけ容易になるということではない、

不可能だったことが可能になるのです。

 

 (強調の傍点がついてる文字を太字にしてます。) 

 

これは、アレハンドロ・ホドロフスキー著『タロットの宇宙』の中の

ルネ・ドーマル著『類推の山』の引用部分。

 

ホドロフスキーさんは映画監督であり

サイコマジックっていう精神療法を編み出したりしていて

タロットリーダーでもある、のみならず

マルセイユ版タロットという古いタロットを復元させていて

本もたくさん書いてるし

(日本語訳があんまりないので、ぜひもっとたくさん和訳してほしい)

詩人であり、絵を描いたり、漫画の原作やったり…

今88歳だけど、あと5本だか何本だか

撮りたい映画があってバリバリ活動していて

とにかく私が、もうめっちゃくちゃ大好きな人です。w

 

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目力、すごいでしょ?

この表紙だけでもエネルギーもらえる。

 

 

この『タロットの宇宙』っていう本も

本当に素晴らしくて。

「そう!そうなの!!わあ、そうなの!?」って

本読みながら大騒ぎしてる。w

私がタロットを習ってた頃に

この本があったらなぁ~。

タロットをやってる人、

やろうとしてる人には超オススメしたい。

 

 

話を戻して

「2」の魔力。

2倍に増えるのではなく

不可能から可能へのジャンプ!

 

 

ぐるぐるぐるぐる回っていく

果てしない人生のサイクルの中で

何度もやってくる場面。

 

個が確立した(1)あとの

他者との協力の始まり。(2)

 

それは単なる1+1ではなく

不可能から可能へという大いなる飛躍!!

 

2という数字に秘められた

たくさんの意味。可能性。

 

 

今、多くの人が、既存の価値観に自分を合わせるのではなく

「自分を生きる」という生き方にシフトしてきているように感じます。

「自分を生きる」って「自分を知る」「自分を知り続ける」ということ。

自分を知るためには、他者の存在が必要。

いつも、自分の前には、誰かがいて

自分を知る鏡になってくれている。

そこに秘められた可能性の、なんという大きさよ!

2の、素晴らしい味わいよーーー!\(*^▽^*)/

 

 

あー、言葉って楽しい。笑

 

 

個人的には、

ちょうど今回二人展「はるひらり展」をやるし

その直前の4月11日には吉俣耕二・E=「淼々と」でもコラボ。

やはり「2」というのがキーワードだなーと感じてます♪

あと、言葉の力もね。

今回はこれまでになく、絵と言葉を絡めていく感じ。

 

今日は吉俣耕二・E=「月と六ペンス」に行ってくるよ♪

 

 

 

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