いちじく山 ▲△▲ 暮らし

動物絵描きAYAの摩訶不思議な日々。

最終日は動物たちの日だった。

 

それは、はるひらり展の最終日のこと。

朝起きたら、心がものすごく整っていた。

 

それまで毎日、

たくさんの人と出会い

心が震えたり

情報交換したりして、

私は、ずれたり、整ったりを繰り返して

少しずつ少しずつ

その日に向けて歩んで行ったように思う。

 

その日までの出来事、話したこと

ひとつひとつが

その日への布石だった。

 

 

最終日は日曜日なのに、

平日以上に、お客さんが来ない。笑

能勢さんからも、2時間くらい遅れる~って連絡入って

一人で2時間

私の大好きを詰め込んでこしらえた、いちじく山空間で

大好きなバッハを聴きながら

大好きな紅茶を飲んで

大好きな本を読んでいたら

もう、幸せすぎてクラクラした。

 

そのあと

能勢さんや、お客さまが来ても

みんな、同じように静かで穏やかなリズムで

心地よい静けさの中

そよ風と鳥の声に耳を傾けて

お客さまがいても

もう途中でうたた寝するくらい心地よくて。笑

 

この空気感はなんだろう。

エネルギーの感じは、以前、能勢さんと行った(!)

いちじく稲荷神社を思い出した。

お多福さんや、お稲荷さんや、近くの山の神様や、

たくさんの神様を祀っている神社だった。

 

ものすごく静かで、クリアーなのだけど

ポカポカしてて、故郷に帰ったみたいで

たくさんの生き物がわさわさクスクスしてる楽しい気配。

 

 

そしたら、能勢さんがふいに

今朝、夢とうつつの間で見たビジョンの話をしはじめた。

 

いちじく山の扉から

「Sycamore Gate」のライオンがのっしのっしと入って来て

びっくりしてたら

たくさんの動物達がゾロゾロとそのあとに続いて入って来た。

今日はみんなここに見に来てるみたい。

 

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♡♡♡o(≧∇≦)o♡♡♡

そんな嬉しいことってないよね!!

胸がいっぱいになった。

 

そうかー!

だから、もしかしたら今日は

会場が動物でいっぱいだから

人が入って来にくいのかもね!

 

って話してるところへ

静かに扉が開いて

姿もたたずまいもアルパカそっくりのお客さまが

黄色いバラを一輪たずさえてこちらをパッチリとのぞいておられた。w

その後ろを猫が走っている。w

 

もはや、完全に動物の世界。www

 

 

ひとしきり再会の挨拶と近況報告をしたあと

私が「どうぞゆっくりご覧ください」っていうと

その方は「はい」って数歩踏み出したものの

そこで前にも後ろにも進めず、その場で足踏みして

立ち往生している様子。

 

「どうしたのですか?」と尋ねると

「拝見する前に、2、3質問があるのですが」というようなことを言って

ようやく安心したようにこちらに向き直りました。

 

ああ、この人は

自分から1ミリもずれていない!\(*^▽^*)/

嬉しいなぁ。

私もいつでも、こうありたいな。

 

 

私、自分が猫的だから

動物みたいな人が大好きなんだよね。

人間のルールが通用しないような。

そういう人を、自分のそばに集めていたい。w

能勢さんも、幻獣のようなところがあってね。

前世はツチノコだったって言われたことがあるらしい。www

わかる!!!w

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能勢さんのおぎゃー子ちゃん。

 

 

 

それから、

来てくれた人も

来れなかった人も

宇宙の完璧な采配で

そのようになっているんだな。

タイミングも、場所も、人も物も動物も

全てがエネルギーで引き合っていて

みんなでそれぞれが思う世界を創っている。

だから、全ての人が、

思考レベルで望むと望まないとに関わらず

魂レベルで私をサポートしてくれてる。

と改めて、確信を持った。

 

 

最終日はそんな1日でした。

とても幸せなラストであり、

私の今とこれからを暗示しているようでもありました。

おわりは、はじまり。

レポートはたぶん続く。w

 

 

 

長文、最後までお読みいただきありがとうございます♡