いちじく山 ▲△▲ 暮らし

動物絵描きAYAの摩訶不思議な日々。

太陽と月のマリアージュ☆

 

「Sycamore Gate」

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はじめにアイデアが降りて来たときは

シルエットだけがぼんやりと見えていて

進むうちにだんだん、詳細が見えて来た。

 

たくさんの木々が上と下へと伸び

脳のシナプスみたいに

つながっていたり

情報をやりとりしていて

どんな先端も

どんな細部も

生命と意志が宿り

全体を創っている。

どこまでも伸び、繋がり、殖えてゆく。

繁栄と循環。

 

 

描き込むにつれて

これはエジプトイチジクの木だなって思った。

それは、いちじく山のモデルとなった木。

 

で、下描きが終わる頃

ふとしたきっかけで

エジプトイチジクは

Sycamore treeとも言い

古代エジプトでは生命の木として扱われてたって知った。

 

しかも、うろ覚えだけど

ピラミッド文書には

「エジプトイチジクの木は神々の座である。」

「二本のトルコ石のエジプトイチジクの木は天国の東の門である。

その間から太陽神ラーが昇る。」

って書かれてるんだって!

 

二本の木の間からライオンが…

ああ、これ、太陽神ラーやん!

 

 

でもって、エジプト神話の女神ハトホル

愛と美と豊穣と幸運の女神なのだけど

「イチジクの女主人」といわれていたんだって!(☉∀☉)

まさにそのちょっと前から、

ハトホルってワードが来てたの!

 

ちなみにハトホルは、ギリシャに渡ると

愛と美と生殖と豊穣を司る

アフロディーテという女神になります。

で、ローマ神話ではヴィーナスになります。

 

 

ほほー・・・

 

私がアクセスしていた周波数帯は

こんな感じだったんですねー。

 

 

しかも

完成したのは

3月31日の天秤座満月。

天秤座って言ったら金星。

金星って言ったら愛と美と豊穣。

アフロディーテ・ヴィーナスって言ったら、金星の女神。w

そういえば、少し前から、

以前イタリアに旅行した時に買った

ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」のメモ帳を飾っていたな。

で、私のホロスコープは金星がやたら強調されている。

実は(?)とても金星的なのです私。

 

 

いや~

よくできてますな!

 

 

で、

天秤座満月に完成したってドヤってるけど

これ本当に偶然!

できることなら、もっと早く仕上げたかった(´;ω;`)

制作スケジュールが押しまくったせいで

そのあとの、E=の公演とはるひらり展の準備がどんだけ大変だったか。w

 

でも、妥協はしなかったおかげで

満月の夜にぴったり完成して、

(その時点では満月だって気づいてなかった)

たまたま絵をもって庭を歩いてたら

パアア~!って満月の光が祝福してるみたいに

絵を照らして。

ライオンが、共鳴して

それはそれは誇らしげに光り輝いたんです!

 

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ライオンが太陽なんだったら

地球で月と出会えて

あー

太陽と月が喜んでるなぁ。

太陽と月は愛し合ってるんだなー。

ああー

嬉しいなぁ。

 

その瞬間に

この絵が、完成した。

 

 

額装の際には

麻の布のマットを勧められて。

木の額に麻のマットで

とてもしっくりきた。

 

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私調べでは

麻は古代エジプトでは

Woven Moonlight(月光で織られた生地)と言われ(!)

「神に許された」ものとして

神官の衣服や神事に用いられ

ミイラも麻で包んだんだって(●´艸`)

 

他にも人の力を蘇らせるとか

魔除けにもなるらしい♪

 

あ~

こういうのめっちゃ楽しい♫ ٩(*^ω^*)۶♫

 

 

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ハバちゃん「あたしはおやつが楽しいな〜♪」

 

 

長文、最後までお読みいただきありがとうございました☆